医療施設の意義

医療施設の意義

働いている人がみなさん土日お休み、というわけではありませんが、土日に休みの人が多いのも確かです。そういう方々が病院に行こうとすると、土曜日か下手をすれば

有休をとるはめになってしまいます。これっておかしいな、と私は思うのですがどうでしょうか。平日に行ける人は週末にでもいけるのでは?と思うのですが。本当に

必要な世代や人が医療施設を利用できず、いつでも利用できる人で病院は溢れかえっているというのが現状だと思うのです。

平日は休みで土日だけ開く病院があってもいいと思いませんか。もしそれで同じお給料がもらえるのなら、お医者さんだってその方がいいと言う人もたくさんいるのでは

ないでしょうか。特に、大きな病院で診察を受けたいと思っても、受付は午前中で終わり。異様に長い時間待たされる。なぜそうなってしまうのかという理由が明確に

浸透していれば、みんな不満に思うこともないだろうに、と思ってしまいます。

お医者さんが不足している、と世間一般では言われています。事実、足りているということはないのかもしれません。それは勤務医に限ったことなのでしょう。開業医は

供給過多ではないかというぐらい町に溢れています。私が以前住んでいた地域には、行動範囲の中に歯医者さんが5つもありました。皮膚科は3つ。これって必要か?

と思っても仕方ないのではないかと。必要そうな外科や小児科はゼロなんですね。

お医者さんだって人間ですから、そりゃあ自分が好きなことをしたいのはわかります。しかし同じところに歯医者が5つあっても、住民的にはなんの不安解消にもなりま

せんよね。非常に難しい問題だと思いますが、お医者さんには誰でもなれるわけではなくて、やはり限られた選ばれた人にしかなれないものだと思うのです。なるにしても

お金もかかりますし、勉強だって出来なくてはいけません。

エリートなのですから、そのエリート意識をもっと大きくワイドに持って欲しいなと思ってしまいます。午前だけで診療を終える内科がうちの近所にありますが、午後に

調子が悪くなって訪れたおばあちゃんを帰したそうで、近所で話題になっていました。そういう人もいるし、疲労で倒れてしまうぐらい頑張っている人もいる。本当に

なんとかならないものかと、医療や医療施設の意義に関してはいつも思います。

わき脱毛

梅雨のまにまに

梅雨の期間はどれくらいあるんでしょう。感覚的には1ヶ月半ぐらいかな、と思うのですが、学校が夏休みに入るぐらいまではジメジメしていたような感じがします。ここ

数年は異常気象が続いているので、感覚もおかしくなってきていますが。梅雨になると困ってしまうのが、洗濯ですね。梅雨に雨が降らないと夏に困る、というのはもちろん

わかっているのですが、それよりも山盛りになった洗濯物をなんとかしてほしい、と思うのも主婦の気持ちです。

そんな梅雨の間に、晴れ間が出る日がありますね。大抵が1日2日で終わってしまいますが、それでも晴れ間を待っていた人にとってはここぞとばかりのチャンスです。洗濯

したくて待っていたものをガサっと一気に洗うチャンス!と思いきや、そんな時に限ってほぼ平日なんですね。仕事をしながら外をみて、ああ・・・これだけ晴れてたら

布団干せたなあ、マットも洗えたなあ、ラグが汚かったよなあ・・・と思いをめぐらすことになります。

こんなにも晴れ間を待つ季節もなかなかないよなあと思いつつ、雨の楽しみ方も色々と考えています。雨は本当にうっとおしいですし、荷物が多い時の傘といったらこれ

以上邪魔なものはないですね。でも、傘をお気に入りにするだけで結構雨が楽しみになったりします。ビニール傘ですと愛着も何もないですから、例えば失くしたところで

「まあいっか」となりがちです。でもお気に入りの傘だとそうはいきません。

一度大好きな傘を電車の中に置いてきてしまったことがあり、急いで電話をしたことがあります。特急列車だったので、かなり遠くまで持っていかれてしまいました。

とてもかわいい傘だったので、途中で誰かに盗られたりしないかなと気が気ではありませんでした。そんなに愛着のわく傘も今までなかったので、自分の馬鹿さに本当に

嫌になったことを覚えています。

その傘は残念ながら車に轢かれてしまい(恐らくそういう多難な運命だったのでしょう)傘の修理もできないほどになってしまったので引退しました。その後も割と

気に入った傘にめぐり合えてはいますが、やはり初代には勝てないのです。同じ傘がもしあれば迷わず買うでしょうか、それがなかなかないんですね。物との出会いは

一期一会だな、と梅雨になるといつも思い出してしまいます。